楽天に店舗(てんぽ)を出している会社で働いていた私ですが、精神的にしんどかったので辞めました(パワ・セクハラ)。ラーメンと女とギャンブルの話以外にもマンガの話とかしたかった。楽天の店番をしていて気付かされたのは、ネットショップは24時間不眠不休で動いている…と思っている人がいるってことでした(自分もそう思っていたかも)。

これからお金を稼いでいく手段を考えた時に、一番職業経験を活かせるかも知れない。

ネットショップ開業。

自分の経験を考えると、ネットショップの開業が一番、自営に近い気がする。何を売るか?というのを考えていたけど、何を売りたいか?というのも考えて良いかも知れない。

参考で読んだ記事。

暇なので、昔、集めた物を古物商として販売しています。切手、古書、古物です。
墓まで持って行けないので。
ネットショップ専業です。自作ホームページも63歳で展開しました。これだけで2ヶ月かかりました。
注文は少ないですが、売り上げは貯金に回しています。
自営業を始めたいがどうすればいい? - 起業 - 教えて!goo

私の場合は、たまりにたまったマンガとかかな…。ネットショップをやるにあたって気にしているのは、発送等々の作業とか、お金を払う部分とかか…。

後、在庫リスクとか、お客さんの対応とか…。その辺りはアウトソーシングしても良い訳だけど。利益率は度返しして、受注すれば小銭が儲かる…みたいな感じで。リスクが少ないという意味では、データー販売とか大きいかも知れないな。テーマソング。

以下から、自分が売れるかも知れないモノを考えてみる。

母親とか兄の嫁とか地域の人が作ったモノを売る。

手作り市的な。問題となる能力…コミュ力。人と関わることが苦手なのがネックだな…。

  • 人が関わるのが好きな人をパートナーに(結婚したい)。
  • ともかく、何か、売れるコンテンツを作る。

地域の手作り好きを探したら、結構、色々なモノが売れるかも?コミュ力必要。

いらない商品。

「せどり」も含むかも知れないけど、インターネット物販の基本かも知れない。読まなくなった本を売るのは良いけど、仕入れに出かけるのが面倒に思えるのは、そんなに興味がないのかも知れない。自動車の運転も必要だし。

ランダムで届く本。

ヒッピーの精神に乗っ取ったストア。売れるとは思えないけど、ネタ的に開業しておくのも良いかも知れない。あくまでネタだけど。

在庫を持てる商品。

とりあえず腐らないモノ(食べ物以外)、古くなっても価値が下がらないモノ…で考えると、古籍商とか、古道具屋とかが良い感じか…。地元の名産とかを売りたい気持ちもあるけど、食べ物はダメになっていくからな…。

データー販売。

ポストカードや、年賀状イラストのデーター販売をしたいな…という思いはあった。そういう意味では「絵を描く」仕事をしている知り合いはいる訳だから、話題を持ちかけても良いかも知れない。ダウンロードで印刷するカレンダーとか?

だけど、私の興味が『商品』に向いているから、商売っ気を出していくのは、なんだかなー…と思える。

自分のオリジナルならば、小説データ、脚本データとかかな。自伝は一応、既に販売しているけど、1冊しか売れてないし、電子書籍界隈の価値観を知らなかったから、値段を高くしすぎた…。

データ販売は簡単だから、パソコンに眠っているデータを売ることは可能なのだけど?また、小説もWeb公開しているモノを再編・推敲・編集すれば、手元にデータはある訳だけど…。

結論(終わります)。

売れるかどうかは、別として…。一番、リスクが少なくて、自分の活動にも近いのは、データ販売かな?と思ったり。しかし、商品を作る!というのと、書きたい!という気持ちは、ちょっと違うから難儀はしますが…。